道院長あいさつ

 

肩書を脱ぎ捨て、「一人の人間」に戻れる場所

ーー40代・50代から始める、もう一つの居場所(サードプレイス)

金剛禅総本山少林寺千葉花見川道院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。道院長の森上貴司です。

当道院は、2023年5月、「社会人が一人の人間として、身心ともに豊かになれるサードプレイス」を目指して、新たに設立いたしました。

■職場でも家庭でもない「第3の居場所」をお持ちですか?

現代を生きる私たちは、仕事では「役職」を、家庭では「親」や「子」という役割を常に背負っています。そのどちらでもない、純粋に自分と向き合える「第3の居場所」を持つことは、人生の質を劇的に変えてくれます。

当道院の扉を開けたら、そこにあるのは肩書のないフラットな世界です。世代も職業も異なる仲間たちが、共に汗を流し、高め合う。そこにはSNSや動画では決して得られない、「人と人が直接触れ合うことでしか得られない安心感と活力」があります。

■少林寺拳法の理念:自分を信じ、共に生きる

私たちは、単なる格闘技術の習得だけを目的としているわけではありません。少林寺拳法の核心である

「自己確立」と「自他共楽」は、現代社会を生き抜くための究極の知恵です。

・自己確立:誰かに寄りかかるのではなく、自分の足でしっかりと立つ自信を養う。

・自他共楽:自分の幸せだけでなく、周囲の仲間の幸せも願い、手を取り合う。

■本物を学びたい、大人のあなたへ

私は40年以上にわたり少林寺拳法の道を歩み、現在は大学での指導も行っております。しかし、この千葉花見川道院で大切にしたいのは、大人の初心者が「今日よりも明日、少しだけ前向きになれた」と感じる瞬間の積み重ねです。「今さら武道なんて」と躊躇する必要はありません。ここは、あなたが人生をより豊かにするために、いつでも帰ってこられる場所です。

まずは一歩、私たちの「サードプレイス」を覗きに来てください。森上、そして道場の仲間たちが、あなたを温かくお迎えします。

まずは、一度「空気」を感じに来ませんか?

ーー見学・体験のご案内

千葉花見川道院では、見学や体験を随時受け付けています。「道場ってどんな雰囲気?」「どんな人が通っているの?」そんな疑問を解消するために、まずは気軽にお越しください。

私たちが大切にしている「3つの安心」

1 「見るだけ」でも大歓迎です。いきなり体験するのは勇気がいるもの。まずは道場の隅で、お茶を飲むような気持で見学していただくだけでも構いません。

2 手ぶらでOK、服装も自由です。体験をご希望の方も、特別な道具は不要です。ジャージやTシャツなど、動きやすい服装でお越しください。

3 無理な勧誘は一切ありません 少林寺拳法は、ご本人が「やってみたい」と思った時が最高のタイミングです。まずは森上や門下生と、少しお話をしに来る感覚でどうぞ。

 

こんな方にこそ、見てほしい

・職場や家庭以外の「自分の時間」が欲しい方

・久しぶりに、心地よい汗をかいてリフレッシュしたい方

・「一生続けられる趣味」をこれから探したい方

・同世代の仲間と、新しい繋がりを作りたい方

当日の流れ(目安)

1ご挨拶・見学:まずは道場の雰囲気をご覧ください。

2ちょこっと体験(希望者のみ):日常生活にも役立つ「体の使い方」などを森上が丁寧にお教えします。

3お話タイム:不安なこと、気になること、何でもお聞きください。

 

お申込み・お問い合わせ

見学・体験は、会場(花島コミュニティセンター)の都合もございますので、事前に下記までご連絡をいただけるとスムーズです。

📤メールで連絡する

sk.hanamigawa.sp@gmail.com   

(「見学希望」と一言添えていただければ、折り返し詳細をご案内します)

「ホームページ見ました」と、お気軽にご連絡ください。

森上、そして個性豊かな門下生一同、あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

道院長    森上貴司

道院長資格紹介  1980年入門 372期生 

武階 六段 法階 准範士 僧階 中導師 

関係団体の資格・役職 

千葉市少林寺拳法連盟事務局長

一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITY少林寺拳法1級考試員・1級審判員  

東邦大学少林寺拳法部監督                                                                                                               

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