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末端道院長が8月に思う、少林寺拳法創始の目的——「自分で考え、動く人」を育てる。「拳の心」・・道院長コラム

8月を迎えると、私たちはあの戦争の記憶と向き合うことになります。惨禍の歴史を振り返るとき、特定の誰か一人を「犯人」として責めて終わらせても本当の学びにはなりません。私たちが本当に考えるべきは、「かつて日露戦争という危機を冷徹な計算と戦略で乗...
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「漸々修学(ぜんぜんしゅうがく)」――処世術ではない「道」としての少林寺拳法

今の時代、テレビやネットを開けば「昭和の非常識」「ハラスメント」「タイパ・コスパ」という言葉が溢れています。かつての縦のつながりや、地道な礼儀作法を「古いもの」「非効率なもの」として一括りに切り捨てる風潮が、たしかにあります。若い皆さんが、...
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拳の心:宮野木道院での開祖忌法要と、紡がれる御恩への感謝

梅雨の気配が近づく6月6日、宮野木道院にて執り行われました「開祖忌法要」に、千葉花見川道院の道院長として参列してまいりました。当道院は、地域のコミュニティセンターを活動拠点(修練場所)としているため、本来であれば設立の際に必要不可欠である「...
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道院長コラム【拳の心】『後天的な天才』への道標 〜白帯の一年と、一万回の「一撃」〜

15秒の片鱗から始まった憧れ思えば、私の感性の根底には、若い頃から夢中になって聴いたビリー・ジョエルの存在があります。 かつてマウントレーニアのCMで流れていたわずか15秒のピアノの旋律に、『アレンタウン』の力強い鼓動を感じて胸を熱くしたの...
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4月号ブログ:車座で繋ぐ「拳の心」 — 三十年前の約束

4月号ブログ:車座で繋ぐ「拳の心」 — 三十年前の約束新年度の「小さな再開」桜の季節が過ぎ、道場にも新しい風が吹く四月。 千葉花見川道院では今月から、修練の合間に五分から十分の「法話」を正式に再開しました。正直に言えば、これまでは二時間の修...
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道院長コラム【拳の心】48歳、黒帯への挑戦。海馬との戦いと「連」を断つ理合

現在、当道院では6月と 9月の昇段試験に向け、48歳の男性門下生二人が修練に励んでいます。一人は他流派の経験を持つ経験者。もう一人は、当初は家族 3人で入門されましたが、今はその情熱の火を絶やさず、お一人になっても黙々と道場に立ち続けている...
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【活動報告】 千葉市少林寺拳法連盟実技講習会を開催しました!

2026年1月25日(日)、桜林高校の「明成館」にて、千葉市少林寺拳法連盟主催の実技講習会が開催されました。当日は天候にも恵まれ、多くの拳士が集まる活気ある一日となりました。事務局長として、そして講師として私(道院長)は、今回この講習会とし...
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剛法は脇を締め、柔法は肘を張る

少林寺拳法の技法を修得する上での私の座右の銘は剛法は脇を締め、柔法は肘を張ることです。常日頃、門下生や大学の部員に指導しているときによく口にする言葉で、昇格考試の審査や大会での演武の審判のときもひとつの目安にしています。 逆に脇が開いて構え...
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流水蹴りは体捌きの練習方法

合掌 千葉花見川道院のホームページをご覧になってくださってありがとうございます。最後に投稿したのが、2023年8月になってますので2年ぶりの投稿になります。入門式の投稿をした拳士もすでに有段者に昇格しており、その後も何人か仲間が増えて楽しく...
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初めての入門式 2023年8月

この投稿をInstagramで見る金剛禅総本山少林寺千葉花見川道院 千葉花見川スポーツ少年団(@shorinjihanamigawachiba)がシェアした投稿この投稿をInstagramで見る金剛禅総本山少林寺千葉花見川道院 千葉花見川ス...
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